Die Schweiz Bahn

ゴルナグラートバーン

Nゲージ L型で畳1畳半程度の大きさ。 1982年10月着工。

路線は、ヨーロッパの国際列車が走る本線と、登山鉄道やRhBの列車が走る山岳線とがあります。この時はまだヨーロッパに行ったことが無く、本や写真を参考に製作しました。

 実物のゴルナグラートバーンのつもりではありません。むしろレイテッシェバーンに近いのですが、名前をつけ間違ってTMSに載せてしまったので、これで通しています。
 レイテッシェバーンは海外に載せていますのでそちらをご覧ください!

なお、このレイアウトは解体して今はありません。

upload 2005/11/1
update 2006/5/4

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駅にFO鉄道の電気機関車がRhB鉄道の客車を繋いで出発待ちです。
後ろにオリエント急行が止まっています。
列車はホテルや教会の横を通って山岳線を登ってゆきます。
列車は、ループ線を登ります。牛がいたり、登山をする人もいます。
やがて列車はランドワッサー橋?を渡ります。
この編成は全部手作りです。
そして、さらに高いところにあるアーチ橋を渡ります。
これはRhB鉄道の電車機関車?です。プラバンで作りました。

Zパンタも自作です。
RE4/4型が、赤い客車を牽いて霧のかかる鉄橋を渡っています。

霧の撮影テクニック。そのうちに紹介しましょう。
バックに雄大なユングフラウが横たわります。これは水彩絵の具で手書きです。
右端の尖った山はマッターホルンです。
左の山は?、忘れました。
ホテルの横には望遠鏡で山の上を見る人がいます。
「山の上の第三の男」の再演です。頂上を目指す友人が頂上に着くところを見ている。
本線の駅にはオリエント急行が止まっていて、乗客もちらほら見えます。
お城の横を蒸気機関車に牽かれたオリエント急行が通過します。
蒸気機関車はC53をフランス風に改造しました。
こちらはCタンクに牽かれた、かわいらしい登山列車です。
レイアウトを見た人にはこれが結構評判がよかったのです。
山の上の駅はうっすら雪化粧しています。

スイスの美しい景色。それが我が家の中に出来たのです。
レイアウトの真正面にユングフラウが見える。気持ちが良いです。
 これから一気にヨーロッパ型に走ることになったきっかけのレイアウトです。

実はこのレイアウトの線路配置はかなり複雑です。 鉄道模型趣味誌別冊 301レイアウトの表紙を開けたところに複雑な線路配置の図があったので、なんじゃこれは! と思ったらこのレイアウトの線路図でした。


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