花嫁のれん
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金沢から、和倉温泉まで約1時間ちょっとの列車。 この座席数が少ないので、なかなか予約が出来ない。 ![]() 金沢駅のホームに上がる階段。 これなら間違わないだろう。 折角の金沢なので 金沢城 ![]() 裏というか、玉泉院丸庭園側の入り口から入り、正面の石川門に抜けるつもり。 ![]() 庭園は島もあり綺麗なのだが、季節が悪い。 色がある季節に行くべきだ。 でもそれなりに、観賞は出来る。 ![]() 天守は無いが建物はある。とても広い。 裏から入ったので様子がよく分からない。 広い庭園を歩いて ![]() 門を抜けると ![]() この門を抜けてきた。 ここからまたまた広い庭園を歩き ![]() 石川門が近づいてきた。 まだ雪が残っている。 ![]() 石川門を抜けて来たが、これがこの城の正面玄関だろう。 ![]() ここが石川門入り口の橋。 ここから入るべきだったのだが、時間の都合で、 逆から来たわけ。 だって、花嫁のれんに乗り遅れたら大変だから。 この向いが、有名な兼六園。 行ったことがあるので、兼六園は外して金沢城を駆け足で見たのだが、 兼六園は無料で入れる。 65歳以上だけだけれどね。 そこで ![]() 入って茶店で団子を食べて ![]() 写真スポット、灯籠 ことじとうろう と言うそうです。 この付近にも雪が残っているのに、突然のにわか雨。 傘を差しながらの撮影でした。 急いで金沢駅に戻って、先ほどの階段を上がってホームに行くと ![]() 止まっていました。 皆さん撮影するので、左のおっさん手がじゃまだ。 さっと撮りなさいよ、遅いんだから。 ![]() こうして、ホームにのれんが置いてあってそこをくぐって乗りに行くのだ。 花嫁がのれんをくぐって家に入るのはこの辺りの風習とか。 ![]() 綺麗な車両です。 ![]() チョウチョの模様 ![]() キハ48、よく知らないがこれを改造してのだな。 模型で作ろうと思ってもとてもこんな模様を再現できない。 ![]() 室内。 この車両は柱で区切られた個室になっている。 すでに人が乗っているので 中は写せない。 ![]() この車両はオープン。 奥に4人掛けと2人掛けの席がある。 ![]() 後ろの壁は金箔が貼ってある。 10cm四方ぐらいの型があるので貼ってある のに間違いない。 塗装では無い。 そして ![]() おやつ、です。 スイーツセット。 世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏の「ル・ミュゼドゥ アッシュ」オリジナルセレクトスイーツ、と書いてある。 これだけでは無い ![]() こんな物も付いてきた。 同じく「ル・ミュゼドゥ アッシュ」の詰め合わせだ。 お土産になる。 持ち帰ったら娘がこの店の名前は知っていた。 やはり有名なのだ。 そうだ、終点の和倉温泉の加賀屋の前にこの店がある。 こんな辺鄙な所(失礼)にと思ったが、とても素晴らしい店で、しかも客がいっぱい。 皆さん、こういう店を知っているのだ。 一時間ちょっとだが、七尾線に入ると揺れる。 やはり線路が悪い。 ケーキを配るアテンダントはかなり足を踏ん張らなければならないんです、と言っていた。 ![]() おうちに帰って、いただいたランチョンマットに先ほどのお菓子を載せ、金沢で買った 金箔入りのコーヒーで頂く。 なにか、女の子向けの記事になったな、 ![]() やはりこちらも載せるべきか。 金沢駅ビール。 和倉も少し ![]() 海だ、 それにしても波が無い、静かな海だ。 地図を見ると見事に陸地や島に囲まれた湾だ。 ![]() 温泉の元か? ![]() のと鉄道、 あー、こんな色に塗られ変なラッピングもされて 記憶にある、のと鉄道は消えてしまったようだ。 これでは何の製作意欲も湧かない。 ![]() 和倉駅の花嫁のれん。 駅舎の中にあったが、花嫁のれん発車の時には駅のホームに出すのだろう。 では そうそう、温泉だけれど、かなり塩辛かった。 面白い温泉だ。 、 ホームに戻る |