2014/10〜 湯の花線レイアウトの製作 その1

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upload 2014/10

2014年10月から今まであったザクセン保存鉄道を解体して、新しいレイアウトを作り始めました。

基本案は複線で、最小半径490。 ポイントは出来るだけ少なくして、線路やレイアウトの保守を容易にする。 DC 、DCCどちらも走らせる。
まずは、解体前のザクセン保存鉄道。

山があって葡萄畑と農家、水車小屋があります。
川があって、ナローの線路と駅があります。
街には大きな教会があります。
ドイツ、ドレスデンの旧宮廷教会を摸しています。
ドレスデンの駅
手前はツヴィンガー宮殿を摸した公園です。 
市電やバスも走ります。
ターンテーブルと機関庫があります。
奥にレンガの工場があります。

これを、解体しました。

葡萄畑、農家部分
教会付近の市電の線路の撤去
レイアウト中央部分
バス路線の撤去
レイアウト下、配線の撤去。

端子の下半分はコントローラーにつながっているので外しませんが、上半分がレイアウトに行っていた分で、ほとんど全部撤去しました。
コントローラーの配線の撤去
目標はこの線路配置です
製作開始 2014/10
本箱内部の足を移動して複線間隔が得られるようにした。
路盤の切り出し。
路盤を取り付け、消音効果を期待してフェルトを貼り色を塗った。
結果的にフェルトは失敗。
木ネジやドリルの歯がフェルトに絡まってどうしようもありません。

そこで、線路固定の木ネジが通るところのフェルトをカットしました。
入り口の跳ね上げ橋に線路を敷いてこの部分完成。
跳ね上げ橋への配線です。

作業のやりやすさとメンテナンスを考えて、端子板はレイアウトの下に隠さずに見える部分に設置しました。

線路配置を変更。
中央に駅を作ります。

これで内も外も最急カーブはR490になり、結構きついけれども以前のザクセンのR360より緩く収めました。

内側はポイントも無いエンドレスだけ。
中央駅付近の路盤完成。

横方向の水平は足に厚紙を挟んだりして調整しました。

縦方向は軽い登りです。
カーシステムの道路の製作。

MDFの4mm板にアクリルカッターでピアノ線を埋める溝を掘って作りました。

カーブは雲形定規で綺麗なカーブにしました。
完成して塗料を塗ったけれど、表面が滑り過ぎてタイヤがスリップするので剥がした所。

上からスケッチブックの紙を貼って、薄く塗料を塗ってこれならスリップしない。

色を剥がす時に道路も削ってしまったので、道の表面は凸凹でちょっと車が脱線しないか心配ですが完成としました。

線路の下になるので、この部分の道路を先に作ったのでした。

トリマーで溝を掘って小川作り。
小川はこんな形。
この後、底になる板を貼って、後は後日の作業。
ナローの線路です。トミックスのNゲージ用。 鉄橋を付けて
一部、バラスも撒きました。
中央がナローの路線。 右がバスの道路。 どちらもトンネルになるところは黒い紙で壁を付けました。
窓横の線路の配線。
ここは情景を付けません。
車両の乗せ降ろし等に使うからです。

でも、駅としても機能させるので、本箱の中の駅はそのまま残しておきます。
ここの線路の一部をDCCのプログラムレールとしても使うので、走行用とプログラム用の切り替えスイッチを作りました。

本線の路盤を接着中です。
これで本線の路盤だけは全て完成。
コントロールボックスを作ります。
配線、まだこの後かなりの配線を足しています。
完成、外観。

DCやDCCコントローラーは、差しこみを変えて、それぞれの切り替えを行う方式にしました。
鉄橋部分が未完成ですが仮工作で線路を施設。
一応、本線のエンドレスが開通。
ぐるぐる回れます。
橋脚と鉄橋を作りました。

カーブから直線にかかるところで、作りにくい事

川は元々の川を利用。
道路、バス路線です。
手前のリバース部分も作って、これでバスはエンドレスで走るようになりました。
トンネル
本線にトンネルを作りました。
手前のバス道路のリバース部分に島を作って、
バスのトンネルを作って
山を作っています。
山に色を塗って
こちらには階段を付けて色を塗って、地形が出来ました。
仕上げは後回しで他に移ります

その2に続く