ディアゴスティーニ D51 その11

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ディアゴスティーニのD51 その11です。
第93回
灰箱ほか

作るのが面白くない台が終わって、やっと再び機関車の部品が来ました。
灰箱組み立て。
凄いネジの数です。
第94回
モーターほか

やっとモーターが到着。
モーターを仮付けしました。

私の場合は火室を作ってあるので、果たして、作った火室にモーターが入るか試すためです。
第95回
ギヤボックスほか
モーターの配線をしたら動きました。

動輪が動く姿はなかなか良い。
仮付けのモーターを外して、灰箱取り付け。
かなり無理やり入れなければ収まらなかったのですが、灰箱がつきました。
心配していた火室へのモーターの収まりはこんな感じ。

モーターはかなり下です。モーターには火室と同じ赤を塗っています。

中に見える2本の棒、レンガを支えるアーチ管はモーターに当たるので位置を上に変えてあります。
第96回
制動子ほか
第97回
連結器ほか
火室に炎を!

セロファンを切って炎ですが、果たしてこれで良いのかどうか。

簡単そうですが、厚紙で作った火室の枠や炎の大きさを決定するために、大きな本体を乗せたり外したりで、大型模型ならではの苦労がありました。

96回で来た制動子を塗装して組み立てます。 ネジが多くて結構手間。
ブレーキ装置の組み立てです。

今取り付けた制動子釣りと制動梁が繋がりません(赤矢印)。

良く見ると先輪のイコライザーと制動梁が当たっています(黄色矢印)。

これは、先輪のイコライザを自分で改造した時に位置が変わってしまったからです。
これで、制動梁、制動引棒が完成。

これらは制動子釣りと接着剤でつける指示ですが、それをすると分解できないので、最後に接着することにします。

実はこの後これらを外して、ギヤボックスを外し、ギヤボックスを黒色に塗装しました。

話は戻って、モーターとウオーム軸とのつなぎがシリコンチューブでは弱いとの指摘があります。


そこで、take-yさんのお勧めの、レインボープロダクツのユニバーサルジョイント 4mmを購入。

日本橋や他を探しまわったけれど無かったのでアマゾンで購入。通販は楽ですね。 探す手間は要らないし、送料なんか買いに行く交通費よりはるかに安い。

これで、OK
と思ったのですが、モーターとウオーム軸は3.2Φ。

4mmのユニバーサルジョイントはごそごそです。

そこで4mmパイプの内径を3.2mmのドリルで広げて、スリーブ作りです。
これでユニバーサルジョイントをきっちり取り付けることが出来ました。

ちょっと手間が掛ったけれど、take-yさんのお陰でしっかりした伝導方式になりました。
第98回
逆転機ほか
第99回
フィギュアほか
分配弁とピストンの動きを見たいと思って、シリンダー部分を作ったので、前進だけでは無くて、後進もさせたいです。

そこで、モーター回路に逆転スイッチを付けました。

一旦このラグで中継してから、2回路3接点の逆転スイッチに配線しています。
2番目が新たにつけたスイッチ。

中立が停止
下が前進
上が後進

これで前進後進しますが、機関車の逆転機は手で動かさなければなりません。

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