HNモジュールの紹介 その5

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upload 2013/10〜

HNモジュールの紹介 その5です。

Dentstation のモジュール
牧場と農家のモジュール
ドレスデンのモジュール
ドイツ踏切村
並木街道
秋名山登山口駅
川上村モジュール
港倉庫
フランス風駅
ブルーメンタール駅(スイス風駅)

Dentstation デント駅のモジュール matusさん製作  2013/2月頃
1485×30mmの長いモジュールです。

線路はカトーのユニトラック。
ユニトラックだとポイントマシンが内蔵されているし、カトーのポイントスイッチ類も使えるので便利です。
まだ完成していません。
駅舎も仮です。

この長さがあると列車交換も楽に出来ます。

ただ、車に乗せるのがどうかと心配したのですが、無事乗ったようです。
全体が出来てきました。
カトーのポイントの緩い方を使っているので、優雅に見えます。
駅舎はイギリス型となりました。
ロンドンのキャブが止まっています。
店もイギリス型

ホーンビイの建物が安くて良くできているので、イギリス型になったようです。
綺麗にまとまった、駅付近

この方、結構、車にも造詣が深そうです。


奥の気動車はイギリスのもの。
もう一度全景。

すっきりした良い感じのモジュールです。

それ以上に中間駅として使いやすいので、大助かりです。

牧場と農家のモジュール hanaさん製作 2013/5月頃
90×30cm
完成したての頃
運転会に持ち込み。

初めて持ち込んだ時には、テストの意味もかねて、モジュールの端に繋がれてしまいます。

そこで車止めがあるけれど、決して終着駅用のモジュールではありません。
ドイツ風なのかスイス風なのか良く分かりませんが、この建物は農家です。
向こうに牧場が見えていてその後ろは草原です。

良く見たらタルゴが止まっている。
農家を斜めに置いてあるところが良い。

全体にシンプルで綺麗なモジュールです
足は結構内側につきます。

足は2本づつまとまっていて、モジュール側の受けに差し込むだけで簡単に固定できる方法です。
あれっ
木の色が緑から秋の色に変わっている。

それに、左に側線が見えます。
トーマスシリーズのシングルドライバー、「エミリー」登場。

手前に工事中の側線が追加されたと言う事。

モジュールも運転会ごとに少しずつ進化しています。

ドレスデンのモジュール 畑川政勝製作 2012年5月
65×35cm

右の旧宮廷教会はプラバンからのフルスクラッチで作ったザクセン保存鉄道に使用している教会。
運転会時に持ってくる。

オレンジ色はシュヴィンガー公園の地面。
教会持ち運び用の箱

注意しても上の聖者像が時々取れている。
線路は教会等より一段低くなっている。

さらに線路の反対側はエルベ川に続くと仮定して、低くなっている。
両側に他のモジュールが来ると町の景色として収まる。
外で朝の光で撮影すると綺麗に写る。

こういう事が出来るのもモジュールの特徴

      詳しくは「今まで作ったレイアウト」に載せます。


ドイツ踏切村モジュール horiさん 2013/5月に形が出来て〜
踏切があります。

トミックスのNゲージ用です・
取り合えずテストの段階
モジュールのサイズは60×40ぐらい。
2014年出来上がってきました。
道の両側に家が建っているドイツの田舎の風景。


Nの踏み切りですが、特に気にしなければ気がつきません。

家はNOCH?のレーザーカットのキット。
最近はレーザーカットのキットが増えてきました。
瓦もレーザーカットで作られています。
混雑した道。
列車が来ると自動的に踏切が下がります。

走って来たのはフランスはプロヴァンス鉄道の気動車。
人間の目線で見ると感じが良い。
続いてきたのは琴電。
ドイツ踏切村なのにドイツ車両が来ない?

このモジュール内に車輛センサーを設けなければならない関係で、センサーから踏切までが近く、電車の速度が速いと踏切が下がるのが追い付かない事があります。
まあ、御愛嬌です。

並木街道 nasaさん 2013/5月
300×800 で緩いカーブ。

並木の街道がある。

シンプルで美しいモジュール。
真上から。
こうやって写すと、ヨーロッパをドライブしているような気になる。

いいねー
でも、写真を撮るのに木が邪魔で車が隠れる事がある。

この、サイドカー感じが良いのですが、実は木に隠れてしまったので作者に内緒で、サイドカーをちょっと移動させて写しました。
羊の群れ。
これが良いんだな。

これで、フランスだかドイツだか知らないけれど、のんびりとした田舎の雰囲気が出ている。

おっと、車がほとんどフランス、と言う事はブルゴーニュ辺りか?
そう、何と言ってもシトロエンのファンですから、いたるところに2CVが、、

秋名山登山口駅 2013年5月頃  kotaさん
400×300mmの小さなモジュール。

背の高い木の上が色づいて秋を感じさせます。 
ちょっとアメリカ風な駅です。
秋名山に登山してきた人達でしょうか、登山姿の人が休んでいます。

良く見ると、地図が良くできている。
切符売り場の上にある路線図もとても良くできている。

それに、AEDまであるんだ。

なにか記念碑があります。

とても細かい所まで作りこまれたモジュールです。
電話ボックスには電気がついているのでしょうか。

バスを待つ人達もいます。
ドイツの電気機関車が入ってきましたが、それなりに似合います。
左の線路を外した状態も凝っています。

細部まで作りこまれ、ウエザリングの効果も良く出ている作品で見ごたえがあります。


川上村モジュール 2014年5月頃  畑川政勝製作
300×600

日本の田舎。
川上四朗氏の「裏の畑」という絵に刺激され作った。

しかし、絵はほぼ正方形でモジュールは細長く、しかも線路が走っているので同じ景色にはできなかった。

ということで、イメージを頂いたので川上村と名付けました。
小川の横の細道で、畑で学校帰りの子供達がはしゃいでいるのがテーマ。

でも、なかなか都合の良いフィギュアが無かった。

小川はかなり力を入れて作った。
何処にでもありそうな小さな神社があります。

木や草もかなり頑張って作っています。

実際の土で作った農家の壁や、一本ずつ木を割って作った積み上げた薪等も見て欲しい所です。

鉄道模型趣味誌
2014年11月号 No871に掲載されました。


港倉庫 2014年5月頃  isaさん
北九州HNクラブのisaさんの作品です。

活気のある港の風景です。
なんとも、ダイナミックに感じます。

人々も生きていますね。
アメリカ型が入ってきても似合います。
ドイツ型が来ても似合う。
なにやら密輸品を荷揚げしているのを、捕まえに来ているように見えるのは私だけでしょうか。

実はこの家の地下に凄い隠し部屋があって、その情景はここではお見せできません。
味のあるこの建物、丸太海運と書いてあるようです。

ありゃ、地下に少しだけ秘密の部屋が見えている。


フランス風駅 2014年8月頃 TTさん製作
大きいモジュールです。
長さが180cmあります。

樹木が並んでいるのが特徴です。
ずいぶんたくさん並んでいます。
フランスの地図です・
駅舎は、ここの サン・ジャン・ピエール・ド・ポル の駅を参考にしているそうです。
実物の写真
実物と同じ駅舎があります。

でも駅舎だけでは無くて、ポイントの操作盤を見て下さい。
LEDで綺麗にポイントの進行方向が表示されています。
この方は、電気配線が得意な人です。

並木が素晴らしい。
ベルリンのSバーン。

これも似合うけれど
誰かフランス型を入線させてくれ!



ブルーメンタール駅(スイス風駅)
2014年12月頃 hanaさん製作
2分割式で、合わせると長さが180cmの大きなモジュールです。

スイス風の駅、ブルーメンタール駅です。
駅の長さが良く解ります。

横にはお立ち台があってドイツ型の電気機関車 E?が飾ってありました。
駅の正面です。

通路にKIOSKがあります。
大きなトレーラートラックが入れる貨物ホーム。

クレーンも見えます。
照明が綺麗

清潔な感じのスイスの駅です。
MarklinやFLEISCHMANNの看板、模型店があります。

ガラス電車到着。

HNモジュール その5終わり

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