入り江のモジュールの製作 

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upload 2007/8/31
最新更新 2007/11/4

2007年8月末新しいモジュールの製作を開始しました。
コーナーのモジュールです。もちろんHN規格です。

下図のように直角に曲げると狭い部屋でも、走らせることが出来ます。
また列車も遠くに行かないので見やすいです。 ということです。
カーブはHN規格の最急カーブR420を使います。
すると台枠の大きさは50cm四角でできます。
案外小さいです。

新聞紙を50cmで折ってプランを考えます。
とりあえずフライッシュマンの曲線レールがあるので、大きさをつかみ易い。

またまた、ドイツにするか日本にするか。
高架にすることにして、台枠を作り出す。
台枠完成。

隅に穴があるのはモジュール接続のためのネジを締めるために手を入れる場所を確保するため。

この後、足を付けるための穴あけをして台枠完成。
発砲スチロールを敷いて建物を置いてみる。

日本の景色にするなら、線路の下を街道が通る。
街道沿いの民家のつもり。
とりあえず、こんな感じかなと、パソコンで塗り絵
線路を曲げます。

急カーブを曲げるには、まず、枕木を外しレールだけにします。
レールを手でしごいて曲げています。
曲げる機械があれば良いのだけれど。
とりあえず曲げたレールを道床の上に置く。

このようにレールを曲げてから切れば、端も綺麗に曲がった状態でできる。

なお道床はウッドランドのスポンジ?道床を使いました。
レールに枕木を通して曲線レール完成。

鉄橋の部分の道床を切ります。その後で線路を道床に接着します。

後日記:道床にスポンジを使ったのは失敗でした。半年ほどで収縮して低くなり線路が波打ちました。全部剥がしてコルクに変えました。
鉄橋を作ります。

紙で作りました。
リベットは謄写版用のギザギザで薄い紙に点々をつけ、そのままだと凹んでいるので、裏向けにして凸にして貼り付けました。
完成した鉄橋。

そして、色を塗った後パステルでウエザリングしました。

実は鉄橋を作る前に橋脚を作っています。

橋脚と線路の間に鉄橋を入れますので、そこを実測した後でそれに合わせて鉄橋のサイズを決めました。

そして線路の下に鉄橋を接着しました。
実物とは全く違いますね。
石垣は紙粘土で作り、木の棒で押さえて石を表現しました。
石垣をグレーに塗り、土を茶色に塗ったところです。

完成予想図とは違って、土手は低くなり下には川が流れているだけです。
石垣を少し明るい色でブラッシングして石らしく見せようと努力しているところです。
真ん中は川になるんです。

岸辺の石垣を作っているところ。
畑も出来てだんだん仕上げに近づいて来ました。
以上は2007年11月の本日の最新画像。
せっかくですので、2008年のTMSのコンペに出そうと思っています。

ですから、これからの仕上げは内緒、事前に内容を見せてはコンペの審査員にも悪いですから。
といっても、まだどういう仕上げに向かうか考慮中ですが、、

ですから、続きはしばしの期間を置いてから載せます。

失敗作になるかも? では、しばしの休憩を

この「入り江のモジュール」の完成画像は、「今までに作ったレイアウト」にあります。

 
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