レンガ小屋作り

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レンガ作りの小屋です。
明治時代に外国のレンガ建てをまねして作ったと想定して、ベルギーの小屋を参考にしました。

upload 2006/5/5

材料は津川洋行のレンガ模様のプラスティック板です。カッターナイフやはさみで切れると書いてありました。

モデルは昨年ベルギーに行った時に写した古い駅のレンガ倉庫です。

窓枠や戸は他のキットにあったものの残りを利用して設計しました。
カッターで切ってパーツを作ります。
レンガが段違いになっているところは張り合わせるので、外になるほど大きくなってゆきます。

ですから材料の板厚を考えないと寸法が合わなくなります。

ちょっと失敗しかけました。
組み終えて色を塗った状態です。
窓の上や空気穴の飾りのレンガはプラバンで作り、色を変えます。
下のセメントは、画材屋で買った、模様のついた紙です。
仕上げにパステルでウエザリングしてから屋根をつけます。

屋根は横に白い飾りの部分をつけて、エコーの瓦を貼りました。
屋根の中央にはありあわせの材料で作った通気穴をつけました。
レイアウトに取り付け小物を置いて完成。

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