製作記録 5
製作記録も5まで来ました。でもなかなかです。
2006年3月25日 線路の間などにパテを詰めた後、ポスターカラーで色塗りです。 |
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線路際は茶色、草地は緑に塗りました。 色を塗ると見違えるようになります。簡単に仕上げるなら、この程度でも良いですよね。 |
色々な地面の材料やバラスをそろえておきます。 口を開けた袋は洗濯バサミや大きなクリップで留めています。 |
薄めたボンドを塗った後、地面のパウダーを撒きました。 多分カトーの製品です。 |
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3月28日 いよいよバラス撒きです。 ウッドランドのBALLAST dark brown COARSE B85を使いました。かなり荒いバラスです。 スプーンでバラスを置いてゆきました。 |
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そして、筆で慣らします。 線路の間はフランジに当たらないように均一にします。 |
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そして、スプレーで水を吹いて湿らせて、 | |
薄めたボンドをたらして | |
後は乾くのを待ちます。 乾いたら余分のバラスを取って、線路を磨きます。 |
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ポイントにはバラスを使いたくないのですが、可動部分に挟まらないように、気をつけて作業しました。 可動部分の下は、少し小さめのバラスを使うのを勧めます。 |
4月14日 プラットホーム作り。 骨組みは木の棒で、上面はボール紙を貼りました。 上面横の張り出し部は、コンクリートのつもりで3mmの角材で作っています。 そして土の感じを出すために、リキテックスのセラミック・スタッコを塗りました。これはざらざらした粒が入ったジェルでコンクリートの表現にも使えそうです。 写真は、その表面に水彩絵の具で色を塗っているところです。 |
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仕上がったので、モジュールに接着しているところです。 カメラはホームがそるので乾燥するまでの重石です。古いミランダもこんな所で役に立っているのです。 |
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ホームの横面 これは、ファーラーかどこかのメーカーの石垣ボードです。 作りはもう一つなのですが、簡単に使えるので、ホームの横面に使いました。 こういう材料があるとレイアウトの製作がすばやくできます。 もっとも、凝ったレイアウトには少し(かなり)物足りないかも知れませんが、ヨーロッパのメーカーは色々な種類のレイアウト材料を提供していくれているので、使わない手はありません。 |
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一応、完成したホーム。 まだまだ、ホームの上面を作っていかなければなりませんが、、、 |
4月21日 ターフ蒔き。 薄めたボンドを塗った後に、草の材料であるターフを蒔きました。 |
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線路の間も蒔いてかなり田舎の駅の感じがします。 | |
ホームの石垣にもターフがつくように、ボンドの薄め液を石垣にも塗っています。 |
4月21日 こちらは別のモジュール。農家モジュールと呼びましょう。 これは、角材をグレーに塗って田んぼの横の水路を作っています。 |
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田んぼにはボール紙を貼っています。 なお、ここには道と踏切があったのですが、撤去しました。 予定変更です。 作っては壊し、設計がいいかげんだとしんどいです。 |
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畦は石膏です。 剥がれにくいように、ボンドを下に塗ってから石膏を塗っています。 |
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こちらは農家の地面。 ボール紙の上に石膏の粉を蒔いて霧吹きで水を噴霧しました。 これで地面のざらざらを表現するつもりです。 |
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左側は少し高台にします。 土地が高くなっているので線路が曲がっているという想定です。 発砲スチロールで作っています。 畦にはポスターカラーで色を塗ってあります。 |
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発砲スチロールをカッターナイフで削って丸みをつけた後、石膏を塗ります。 ためしに石膏に泥絵の具を混ぜて色付けしました。 |
2006年5月1日 農家モジュールの高台部分です。 ここを石垣にします。 |
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石垣完成。 作り方は長くなるのでテクニックに載せました。 そちらを見てください。 石垣作りに行く |
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ヒルマクラフトのビルを作りました。 郵便局にするつもりですが、まだ最終仕上げは今からです。 これも作り方はテクニックを見てください。 ヒルマクラフトのビルに行く |
2006年5月5日 駅の草地作りです。 大きなマットはシルフラー社の草の材料です。大きいので高いです。8000円以上しましたが一生使えそうです。 でも、この色だけでは単調になるので、他の色も少し買ってあります。 (ホビーセンターカトー江坂) |
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はさみで小さく切って使います。 | |
それをボンドの上に手で貼ったり、 | |
ピンセットでつけたりして、草らしく仕上げてゆきます。 | |
適当に材料を変えて貼ります。 | |
アップでこんな感じ。 | |
腐ったボイラーは、新額堂で買ったSierra westの製品です。 さび色を塗って仕上げました。 それにさびたレールや廃材を置いて古い感じを出しました。 後ろのレンガ小屋はテクニックに作り方を乗せました。 |
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大きな細工も終わり、楽しい楽しいシーナリー作りに入っています。
この工程はどんどん景色が出来てゆくので、やりがいがあります。
製作記録5終了