製作記録 1

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製作記録 2 にゆく

作例として、自分で作っているモジュールを、ほぼリアルタイムで載せてゆくつもりです。
モジュールを2つ作ります。

2005年10月末


カトーの30×90のモジュールを2つ並べて、駅の長さを検討する。
90cmでは駅は入らない。
モジュール2つ必要。


古典車両は小さいので駅に十分収まる。

2005年11月




ストックしてある建物を置いてプランを考える。

初めに鉄のパイプ(棚用)を使って足を作った。でも取り外し時に力を加えなければならないので、ストラクチャーを壊しそうな気がして、木製に変えることにした。

規格にある線路の高さはこのパイプ、90cmに合わせて考えた。
鉄パイプの取り外し方法をうまく考えれば、木製より製作は簡単です。

木の棒で足を作り直します。

これは家の中で、木工をするために作った台。
下に木屑入れ用の皿状の箱を付けてある。
伸張器にはプラスティック部分に取り付けようの穴が無いので、ドリルで明けた。
伸張器を取り付けるために、木を丸く削っている。
真ん中の穴は伸張器のネジが入る穴。
ネジがごそごそになるように明ける。
8mmのドリルで明けたがかなり深くまで明けなくてはならない。木の棒の真ん中に明けるのはけっこう難しい。


伸張器を木ネジで取り付けた。

完成した足の下部。
伸張器が付いた。

足の上の部分
台に取り付ける部分を斜めに削って足を取り付けた時に、少し広がるようにした。

取り付け用の穴はゆがまないように慎重に開ける必要がある。卓上用のポール盤で明けた。

穴あけ後に斜めに切った。
2005年12月10日

完成した木の足。
上記の様に斜めに削ることで足が外に広がり安定させている。 

これでも結構ぐらぐらするがいくつか繋げば安定すると思っている

下に伸張器が付いている。

線路まで94cmは結構高いけれど、立って作業するのにはほどよい高さです。      
モジュールの高さ。

床から線路まで94cmは、椅子に座るとこんな感じ.
結構目の高さに近い。
2005年12月12日


モジュール接続用穴明けのための冶具

1mmプラバンでモジュールを接続する規格に合わせて穴の位置を決めるための冶具を作りました。

 修正:後日、穴の位置の規格を変えたために、この冶具の穴の位置も変えました。線路から6cm下。
上にある水平の短い線を線路の上面にあわせます。
それだけで穴あけ位置が決まりますので、穴の位置をケガき穴を開ければよいのです。

修正:後日、穴の位置の規格を変えたために、この冶具の穴の位置も変えました。線路から6cm下。
この板の裏にもケガいてあって、こちら側はコルク道床と線路の高さが12mmの時に使用するものです。
その高さにあわせてプラの棒が貼ってあるのでモジュールにそれを引っ掛けます。
すると裏側のケガキ面で穴の位置を決められます。

修正:後日、穴の位置の規格を変えたために、この冶具の穴の位置も変えました。線路から6cm下。

2005年12月16日


モジュール側面に色を塗りました。

緑はレイアウトの延長に見えるので、見たり写真を撮ったりしたときに自然に感じます。


カンペハピオ社の
アーチアース水性塗料のつやけしアーチグリーンです。
つや消しでないほうが良かったようです。

2005年12月18日


道床を貼る。
まず、ケガキ。
フライッシュマンのカーブレールを使って鉛筆でケガイた。


次に、線路中心をマジックインクで描いた。


コルク道床の半分をこの線に沿って貼った。
接着剤はボンドG17系。
接着剤を両面に塗って少し乾いてから貼り付けるとすぐにしっかり接着できるので作業が早い。

続いて、残り半分のコルク道床を貼り付ける。


コルク道床貼り完成。

まだシーナリーも決めていない。
こんなおっ付け細工でよいのだろうか?


05年12月20日

ポイントの取り付け

ポイントマシンを埋め込むために道床に穴を開ける。

ドリルで明けて、回し引き鋸でくり抜いた。
ポイントマシンと穴

マシンには穴を隠すために厚紙でカバーをつけた。

取り付けた状態を裏から見る。

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