製作記録 2
モジュールの接続穴明け、から モジュールのカバー作り
05年12月26日 線路施設完了。 線路は小さな釘で固定した。 釘は枕木からコルク道床を突き抜けてベニヤまで達しているのでしっかり固定できている。 日本型の車両を置いてみた。 |
|
こちらはドイツ型。 シーナリーを日本にするかドイツにするか。 運転を考えると、スムーズさや確実さからドイツ型になるけれど、、、、 |
|
05年12月27日 モジュール接続穴を明ける。 これは以前に書いた穴あけ冶具だが、上に赤く塗った線路にあわせる補助具を取り付けた。 修正:後日、穴の位置の規格を変えたために、この冶具の穴の位置も変えました。線路から6cm下。 |
|
この部分を線路に引っ掛けると、モジュールを接続するための穴の位置決めができる。 | |
そして、鉛筆で穴位置をケガク。 モジュールへの取り付けは、足取り付け穴とネジを利用する。 修正:後日、穴の位置の規格を変えたために、この冶具の穴の位置も変えました。線路から6cm下。 |
|
8mmのドリルで穴を明けた後、丸いのこぎりで、穴を広げならが位置を修正している。 ドリルできっちり明けられれば問題ないのだが、素人の悲しさ、必ずといって良いほど少しずれる。 これは金工用のドリルを使ったためで、木工用のドリルの刃を使えば正しく、綺麗に穴あけが出来ました。 |
|
完成した接続穴。 これで規格どおりになっているはず。 修正:後日、穴の位置の規格を変えたために、これより上に穴を開けなおしました。 線路から6cm下。 |
05年12月29日 カバーの製作。 モジュールを持ち運んだり収納するためにモジュールのカバーが必要です。 まず5.5mmベニヤで端に当てる板を製作した。取り付けはモジュール接続穴とネジを使う。 端板には手を入れる穴を開け、上面には厚さを増すように、12mm程度の角棒を接着した。 |
|
カバーにはプラスティック?の板(名前不明、90×90cm一枚378円)を使用した。 直角に曲げる部分のプラスティックの片面をカッターで切り取る。 |
|
プラスティック板の穴あけは、モジュールの上にプラスティック板をきっちり合わせて置いて、下からライトで照らして、穴を明ける位置を照らし、半田ごてで明けた。 |
![]() |
完成したカバー。 向こう側をネジ留めした状態。 |
|
手前もネジ留めしてカバーをし終わった状態。 |
収納。 ロッカーの上に収納。長くて飛び出しているがとりあえずここに収納。 モジュールの良い点は固定レイアウトと違って、どこか空いた場所に収納できることです。 これなら、自分の家でもなんとかなると思いませんか。 そして一人1つか2つ作り持ち寄れば、立派なモジュールレイアウトになります。 |
|
カバーをはずした状態、。 運転しているときはカバーをはずすので、はずしたカバーが場所をとらないことも大切。 こうして折りたためるので、どこかに立てかけておけばよく、場所をとらない。 |
製作記録 3 につづく