製作記録 4 道路
HNモジュールの製作記録です。
2006年2月25日 駅前広場や道の高さを上げるために、6mmのベニヤを貼りました。白っぽい部分です。 |
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もう一つのモジュールです。駅前から続く道が線路を横切ります。 ここに踏み切りを作ります。 |
2006年3月5日 線路の色塗りです。 プラカラー(Mr Color レッドブラウン)につや消し剤を入れて筆で塗りました。 枕木も塗ります。この後の行程でどうせ汚れるので、いい加減な塗り方でいいや。 |
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線路の上面は布でラッカーを拭き取ります。 そうそう、上だけでなく、内側の上のほうもフランジから集電するので拭いておきましょう。 向こうの線路はまだ塗っていない。 ピカピカのままだと格好が良くないので塗りました。 |
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ポイントは集電が関係するので、電気が通じるポイント先端とか、可動部分は塗りませんでした。 それから、線路のジョイントも塗料がしみ込むと、接触不良になりますので、濃い塗料でかすれるぐらい硬くなりかけを少しだけ塗る程度にしました。 |
3月6日 道路作り。 新たに駅の近くに踏み切りを作りました。 踏み切りにかかる坂道です。 坂はベニヤで作り、坂の初めの部分は、だんだん薄くなるように、かんなで削りました。 それでも少し段になるので、パテで仕上げです。 |
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水性パテをコテで塗ってゆきます。 初めにベニヤを軽く湿らせるとパテが延びてやりやすいです。 |
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まだ、道路としては下塗りなので、まあまあに仕上がっていれば良しとしよう。 |
3月6日 短いほうのモジュールの道の形もできました。 駅前から来た道が、ゆるくS字を描いて線路を横切ります。 この道、以前より狭くなっているのに気がつきましたか? 駅のそばにもう一つ踏み切りを作ったので、メイン道路はそちらでこちらは、側道になったから、一度ベニヤを剥がして細く切りなおしました。 |
3月11日 ストラクチャーを置いてみました。 これは、加悦鉄道の駅をアレンジしたものです。 これを作るのに2ヶ月もかかってしまって、モジュールが進まなかったのです。 |
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駅の裏はこんな感じになります。 | |
加悦鉄道の代わりにドイツの駅舎を置くと、そのままドイツになります(当たり前)。 | |
それで、ドイツにするか日本にするか迷っているところです。 |
3月17日 踏切ができました。 線路でガードレールを作りましたが、下を削って少し背を低くしました。 そして内側の枕木の犬釘も削って、ガードレールを線路の近くに接着しました。 |
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台枠の上の地面を高くするために貼ったベニヤの切り口に緑色を塗っています。 こういう作業がめんどくさい。 多分道路の色塗り後にもう一度塗らなければならないでしょう。 |
3月24日 ベニヤを霧吹きでしめらせた後 道路全面にパテを塗った。 |
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道路は昔の感じを出すために、コンクリート舗装らしくする。 所々にコンクリートのひび割れを表現するために、ボールペンで割れ目を描いた。 |
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その上から表面の材料として、白のジェッソを塗った。 | |
ジェッソが乾燥してから、タミヤの黒のラッカーを薄めて塗り、布でこすって仕上げた。 | |
完成した道路。果たしてコンクリートに見えるかどうか? |
3月25日 レイアウトに載せている踏切モジュール(60cmm×30cm)にも足をつけて、繋いでみた。 かなり長くなって雄大になってきた。 |
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踏み切りモジュールの端面の仕上がりが悪いために、線路の継ぎ目に間が開いている。 モジュールの端を削らなければならない。 こんなにならないためにも、線路をほんの少し飛び出した状態にしたほうが良い。 その時モジュール同士の接続に隙間が開けば、厚紙でも挟めばよい。 |
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モジュールの下側。 前述のようにモジュール同士は2本のネジで接続し、モジュール間の配線は2本で、ミノムシクリップで接続してある。 修正:後日、モジュール接続穴の位置の規格を変えたために、実際にはこれより高い位置に接続ネジがあります。 |
製作記録4はこれで終わりです。