ザクセン保存鉄道の製作 その6

テクニックに戻る

upload 2010/4/27

農家付近の製作のつづきからです。

農家の前に畑を作ります。

串カツ用の竹串を半分に割って畝の下地にして、
土を撒いて畑の地面完成。
野菜はBuschの野菜を使います。 小さいので組み立てが大変。場合によってはやすりで削らないと組み立てられない事もありました。
ちょっと半田ごてで葉っぱを曲げたり、枯れた塗装などをして、後は植えるのみ。
こんな感じ。
もっと汚せばよかったのかどうか、綺麗すぎておもちゃっぽいようです。
でも、一度このシリーズを使うと、やっぱりスポンジには戻れない。
柵を作って
畑完成。

つぎは

薪の山です。
ケースの中は割った薪。
小屋の横に置いて、薪割りをする人を置いて、割った薪をばらまいて、ちょっと生きた情景に変わってきました。

つぎは脱穀機

いいかげんな設計図で脱穀機を作ります。
車輪部分は荷車を使いました。
1mmのバルサで本体を作り、
色を塗って完成。
後ろはこんな感じでプーリーやベルトが付いています。
本物(これは模型です)はこうやって脱穀機の動力源にスチームトラクションを使っていたようです。
しかしザクセン保存鉄道のこの家はすでに電化していて、家の中にあるモーターを動力にするので、スティームトラクションは不要。

つぎは 手押しポンプを作ります。 たしかエコーで売っていたような気がしましたが見つけられなかったので。

ポンプを作る


2mmの真鍮パイプに1mmの真鍮線を通して、さらに外側に3mmのパイプを通して、旋盤で加工。

といっても、やすりでドリルレース程度。
そして1mmの穴を開けて
真鍮線を通して曲げてポンプの口とレバー受けとします。
長い分を切るとポンプらしくなりました。
レバー受けを糸のこで切れ目を入れて、この後糸やすりで切れ目を整形しつつ広げました。
0.3mmの真鍮線でレバーを付けて、完成。
色を塗るとこの通り。

ポンプの形は日本型では無くて、ドイツ型??で、上を絞らずに広がったままです。

言っておくけれど、写真では大きく見えても、上の写真の方眼紙で比べてもらえれば、とても小さいのです。

後はレイアウトに取り付けるのみ。
左の方にポンプがあります。

小物を置いて農家、完成です。

次は小川の続き

以前、失敗したので川底に砂を撒いて改めて川の底を作った後、レジンを流しました。

レジンが固まった状態です。

何か表面に油状のものが浮いたように仕上がってしまいました。
それを気にせずに、水面の表現にジェルメディウムを波状に塗りました。

筆で適当に模様を付けただけです。

さて、乾いて透明になったら波に見えるだろうか?
乾きました。
透明になって、本物の水みたい。

水中の草が藻に見えて、いや、藻のつもりで作ったのですが、 大成功。
水門の所も、ちょっと白で色付けをして、これで良いじゃろ。



はーい、小川が完成しました。

ほっ^^^。

次はナローの中間駅付近です。


ザクセン保存鉄道の製作 その7  に行く

ザクセン保存鉄道の製作その5 に戻る

テクニックに戻る