私の鉄道模型博物館  
50代後半

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upload 2013/1

私の鉄道模型車両の紹介です。
私が50代後半(55才〜59才)の頃の車両です。

手放した車両も含まれます


このころ、第二次ウエルテン王国鉄道は撤去して、16番ゲージの日本型レイアウト美山線を製作。 


ほかに定尺ボードでの運転も始めている



2020/6 LokSoundmicroを入れてサウンドDCCにした

2020またDCCに戻した。
16番

C56

カトー製
中古で購入、ロッドの組み方が間違っていた。中古ではありうる。組み直して良く走るようになったが、さらに、モーターをコアレスに変えてとてもスムーズに動くようになった。 

美山線のR295を通過させるためにフランジも大きくした。
2020/6 LokSoundmicroを入れてサウンドDCCにした。

2000年1月ぽち
16番
オハフ33

カトー製

何かおかしい?

そう、短くしたのです。
小型レイアウト用です。

C56や下の貨車等と共に、レイアウト「美山線」用です。
16番

国鉄 貨車

カトー製。
カトーの貨車はサスペンションが働き脱線し難いので好きです。
もちろん安いことも嬉しいです。

手放し 今は無い
HO

スイス型 客車

メルクリン製
3両セット。

以前に買って、2線式のレールで走らせた事があると思って、最近2線式に乗せたらショートした。

3線用の無絶縁車輪だったので以前の記憶間違い。
(メルクリンでも絶縁車輪付きがある)

2000年 モデルバーン

手放し 今は無い   
HO

イタリアの気動車

リマ製
真ん中に扉がある。

たまには変った車両が欲しいと思って買ったら、案の定、私がこれを買うのは驚き、と言われてしまった。


2000年 上の客車と一緒に買った、たしかに面白い組み合わせだ。
HO

スイス、チューリッヒの市電

NAVEMO製
市電を良く作っているメーカー。 タイタニックのこの市電は実物で見たので、欲しかった。 窓にも絵が書いてあるのは始めて見た時にはおどろいた(実物)。でも中から外が見えるので面白かった。

2000年 トラムウエイ

2019手放し 今は無い
HO

スイスの客車

ROCO製
まだまだスイスが気に入っている時期です。

2000年頃購入
HO

ドイツの家畜車

フライッシュマン製
家畜車は面白そうなので買った。同時にスイスの貨車の車掌車も買っている。


モデルバーン本店


オーストリア旅行。 この頃には一人でヨーロッパを旅できるようになっている。

美しいオーストリアの町、ザルツブルグやチロルのツィラータールバーンなどを見て、模型の種類が変わってきた
 
ミラベル宮殿        ザルツブルグ
 
   エッツタール

OBB
 

ツィラータールバーン


アッヘンゼーバーン


HOe

オーストリア
ツィラータール鉄道の機関車と客車

Liliput製
小さいようだが日本のナローよりずいぶん大きい。
足回りはダイキャスト製でしっかりしているが、走りはまあまあ。

この年にオーストリアに行っているが、その前にモデルバーンで購入。

手放し 今は無い
HO

オーストリア OBB
1141-09

ROCO製
さすがROCO製で良く走る。価格も安い。


2000年 オーストリア、ザルツブルグのSOMMER模型店で購入。
HO

オーストリア ウイーンの古い市電

Dolisho製
良く知らないメーカーだが形が気に入って購入。2軸で集電不良があるので、後ろの車両からも集電するように改造した。


2000年 ザルツブルグのメルクリンと書いてある店で購入
HO

オーストリア OBBの客車

ROCO製
長さが実物より短い1/100シリーズで意識して購入している。オーストリアの客車はオレンジが多いがこの赤い新色が気に入って購入。模型店で赤が好きなんだねと言われてしまった。

2000年 オーストリア、インスブルックのHEISS模型店で購入

DCC  LokPilot V3.0 組み込み
HO

オーストリア OBB 
1044 290-3

ROCO製
オーストリアで乗った特急マリアテレジアの牽引機で、上の赤い客車を牽いていた。是非欲しかったがオーストリアでは見つけられなかった。

帰国後モデルバーンで見つけて購入。

手放し 今は無い
HOゲージ

アメリカ、ニューヨークセントラル鉄道の蒸気機関車

バックマン製
アメリカ型は嫌いな私が、安いので購入してしまったという感じ。
走りを見たいのも一つの理由。


2000年モデルバーン

手放し 今は無い
Oナロー ゲージ

アメリカの狭軌鉄道

バックマン製
Oナローは大きい割に狭い場所で走らせることが出来る。
価格も安いので購入

2000年モデルバーン

手放し 今は無い
Oナロー

アメリカの狭軌鉄道
サドルタンク機関車


バックマン製
キャブ内に室内灯があり、赤っぽい色で点灯する。

2000年モデルバーン
HO

スイス、チューリッヒの市電

NAVEMO製
2軸の市電。
可愛らしく走る。


2001年 モデルバーン名古屋店


ザルツブルグに旅行した翌年ウイーンに旅行した。

ついでにハンガリーのブタベストにも行った。

これでザルツブルグとウイーン、そしてチロルをテーマにした「ウイーンチロル鉄道」の製作に掛る事になる。

 
ウイーン、モーツアルト像  ブタペスト、王宮よりくさり橋

ハンガリーの機関車


オーストリア、マリアツェラー鉄道



TTゲージ 1/120


ドイツ 樽型貨車

模型
メーカー不明。

ウイーンの模型店で1台ぐらいTTゲージが欲しいと思って買った。 TTの大きさが知りたかった。

左がHO、右がNでやはり間の大きさ。

ウイーンのMitteで購入

手放し 今は無い
HO

オーストリア
BR2045 ディーゼル機関車
1952年頃ウイーンからリンツ等への長距離列車にも使われていた。

ROCO製
まだBBのマークが使われていた時代の塗装、後にオレンジに塗装されたものも出た。

2001年 ウイーンのModellBahnTechnikで中古で購入
HOe オーストリア、ナローゲージ
Baureihe 2091 型
1936年から1940年まで作られた。最高速度50km/h


模型 Liliput製

写真では分かりにくいが動輪は2軸。前後に先輪、従輪が付く。
物凄くオーバーハングが大きいので、カーブで情景に当たるため、線路わきを広く開ける必要があった。

音は少し大きいがとてもスムーズな動き。スローが効く。
集電も良好。

2001年モデルバーンで購入

2016 手放し 今は無い
HOe (1/87 9mm)

オーストリア、マリアツェラー鉄道の電気機関車。
狭軌であるが、6軸、日本式に言えばF級の電気機関車で、ロッドがありユニークな形状である。

ROCO製
重量もありナローと思われないほど静かにスムーズに動く。

2001年天賞堂で購入

2016 手放し 今は無い
HOe (1/87 9mm)

オーストリア、マリアツェラー鉄道の客車


ROCO製
後ろは標準色
2001年天賞堂で購入

手前はこうもりの絵が書いてある。
2001年ウイーンのHOBY TECHNIKで購入


HOe (1/87 9mm)

オーストリア
ツィラータール鉄道の車輛

リリプト製
樽が付いているのはビールの食堂車。
真ん中は手荷物車?
奥はオリエント急行風の客車


レイアウト美山線で日本の景色を満足したので撤去して

ウイーンチロル鉄道の製作開始

架線付きのオーストリアを舞台にしたレイアウト。



サウンド DCC LokSOund V3.5 組み込み
HO

ドイツ VT137 気動車

模型
リリプト製
やはり古い形が好きだ。

後日、サウンドDCCに改造してエンジン音を響かせて走っている。

DCC LokPilot 組み込み
HO

ドイツ BR112 TEE色

ROCO製
103は大きいので私のレイアウトには不向きと、同じTEE色で小形のこの電機を購入。ROCOの車両は全て快適に走る。

2000年購入

HO 

ドイツ鉄道のT3型
このぐらいの大きさの機関車が好きで、その中でも一番気に行っている形式である。

フライッシュマン製で、複雑なヴァルブギヤを動かしながら快調に走る。

2011年にDCC化した。 スピーカーのスペースが無くサウンド化はしていない。
2020デコーダーが壊れてDCに戻した。

2001年 モデルバーンで購入

手放し 今は無い
HO

ドイツ ICE

模型
フライッシュマン製

実車は1993年始めてのドイツ旅行で乗って、すばらしいセンスの内装に感動した。
しかし、この模型は何時、何処で買ったのか記憶にない。Yahooオークションかもしれない。食堂車だけは後から買い足した記憶がある。
HOe (1/87 9mm)

実車:ザクセン王国鉄道1015-810、
後にDR99-618

4軸で内台車のナロー蒸気機関車。

模型 Bemoのキットを組み立てた。
ソフトメタル製でパーツはロストワックス。コアレスモータ、全軸ギヤ伝導で、実にスムーズに動く。音も静か。ナローでHOの機関車以上のスムーズさは驚異的。
Bemoのキットの素晴らしさが分かった。
2001年 モデルバーン
HO (1/87)

ハノーバー市電から土佐市電

カトー
2軸の市電で、スローからスムーズに走る。 しかしギヤ比が大きくて音は大きい。
ウイーンチロル鉄道の路面電車として購入したが、後日ザクセン保存鉄道でドレスデン風に屋根をグレーにして活躍。

2002年 八条口模型
16番

加悦鉄道 客車


? のキットを組み立て。
ドイツ型ばかり買っているのに突然日本型も購入、この頃美山線を作っていたから。

2001年 八条口模型
16番

国鉄 スハ42系

カトー
美山線は20m級が走れるので購入。
ただし青は2012年に購入。
いずれも連結器は伸縮式の方を使って急カーブに対応させている。


2001年 八条口模型

サウンドDCC LokSound 熊田音源入り
16番 (1/80 16.5)

国鉄 キハ82系

カトー
4両編成
京都の向日町操作場で実物の運転室にも乗った事があるので思い出深い車両。

2002年 ピットワンで購入

2015サウンドDCC 熊田ESU組み込み

動画 ○ HOレイアウト湯ノ花線 白鳥 2017/5  

手放し 今は無い
HO

ドイツ Sバーン(都市近郊)の電車。

ROCO製
3両セットでドローバー的な連結器(伸縮式)で繋ぐ。
スムーズな走行。

2002年 モデルバーンで購入

手放し 今は無い
N 1/160

オーストリアの特急「モーツアルト」の編成

機関車フライッシュマン ピッコロ
客車 アーノルド
客車はHOゲージと同様な伸縮式カプラーが付いていて、直線では幌同士が当たるほど接近しているが、急カーブも通過できる。

ヨーロッパ物も長編成はNゲージにしようかと思って購入した。
中古

HO

ドイツ VT135

模型
PMT社
2軸の気動車であるが、動力回りは真鍮ムクでがっちりできている。 フライホイールの効果もあるが、物凄く静かにスムーズに走る。集電も素晴らしい。

トラムウエイで購入



チェコのプラハとドイツのドレスデン、ゴスラー、ハンブルグ等を旅行。

ドレスデンの印象がとても強かった

それにドイツナローやミニチュアワンダーランドなど、刺激されて帰って来た。

プラハ、モルダウ川  その下流、ドレスデンのエルベ川

チェコ国鉄


バイセ・リッツタール鉄道


ハンブルグ、ミニチュアワンダーランド



手放し 今は無い
HOe
ドイツの軽便気動車

Bemo製
2軸の9mm幅の気動車。赤とクリーム色もあったが12mm幅だったのでこちらを購入したがBemoの車輪幅は自分で変えられる構造になっているので、そちらを買えばよかった。 走りはスローが効き物凄くスムーズ。

ドレスデン、ノイシュタット駅内の模型店で購入(今は無い)

2020手放し 今は無い
HO
東ドイツの電気機関車。211050-0

BRAWA 製
ブラバの比較的初期の製品だが、プラスティックの整形がきっちりしていてなかなか良い。 走りはもちろん良い。

旧東ドイツに行ったので東ドイツの機関車を買うべきと、2002年、ドレスデンの町はずれの模型店で購入

壊れて廃棄 今は無い
HOm (1/87 12mm)

ドイツ ハルツ狭軌鉄道の客車

KEHI 社製
12mmの車輪を9mmに改軌しようと思って叩いたら車軸が曲がって、台車ごとダメになった。 写真でも台車が無い。

2002年 ドイツ、ヴェルニゲローデの駅の売店で購入

HO

ドイツ タレント 気動車

Brawa製
連接車で3両分の長い箱に入っている。
スムーズな走り。
ドレスデン空港からノイシュタットまで乗ったので、日本に帰ってから購入。

後日サウンドDCCにした。

モデルバーンで購入

手放し 今は無い
DCCコントローラー

フライッシュマン ツインセンター
ついにDCCのコントローラーを購入。

2002年 モデルバーン

オリジナル サウンドDCC
手放し 今は無い
HO

ドイツ DB E94

ロコ 製
サウンドDCC
ツインセンターを購入したのに、サウンドDCCの車両が無いので購入した。
ちゃんと音がして走る。
それは良いのだが、蒸気機関車ほどのインパクトは無い。

2002年 モデルバーン
HO

ハンガリー オリエント急行
前年にハンガリーでこの列車に乗ったので思わず購入。オリエント急行のチケットも入っている。

メルクリン
車輪はDC2線式用
ハンガリーからパリまでの現在のオリエント急行のセット。 ハンガリー1台、オーストリア2台、フランス1台 計4台のセット。車長は1/100に短くしてある。

2002年 京都大丸

DCC Lokpilot V4.0 組み込み
HO

フランス国鉄 SNCF BB9302

ロコ 製
上のオリエント急行がフランスに入った時にフランス型の機関車で牽引しなければならない。
だから購入。
この形はもともと欲しかったのだ。

購入 モデルバーン

手放し 今は無い
Oナロー

アメリカ シェイ

バックマン製
大きくて結構安いし、シェイは台車が付いた蒸気機関車なので買った。
とてもスローで走る。
DCCのソケットが付いているので是非ともサウンドDCCにしたかったのだが、、

2003年 購入

サウンドDCC LokSound V4.0M4 mfx組み込み
16番

南部縦貫鉄道 キハ

トミックス 製
トミックスから小型で安価な気動車が出た。 買わない手は無い。
2軸だがちゃんとサスペンションが付いていて、脱線もせず、集電も良い。
スムーズに走る。

後日、LokSoundを入れてサウンドDCCにしたが、DCC用のソケットが無いので配線に大苦労した。
HNモジュールで活躍。

2003年 ピットワン
HO

ハンガリー国鉄 Taurs MAV

PIKO製
PIKOの製品は安い。11000円ほどだった。もちろん作りも十分だし走りも良い。

オリエント急行の客車がハンガリーから発車するときに必要なので購入。

2003年 トラムウエイ

手放し 今は無い
HOn3? (1/87 10.5mm)

オーストリア登山鉄道。

Ferro train 製
線路と機関車にラックギヤが付いていて、実物の様にギヤの力で急こう配を登る。 この写真はNゲージの線路の上に適当に置いた。

ウイーンチロル鉄道の登山鉄道として活躍。ギヤの力で機関車が浮き上がり集電不良が起きることがあるので、客車からも集電するようにした。

2003年 トラムウエイ


DCC Lokpilot V4.0 組み込み
HO

スイスSBB Re4/4

ROCO製
赤が欲しかった。さすがはROCOの製品で作りも走りも良い。

2004年 モデルバーンで購入
16番ゲージ

国鉄 160型

珊瑚模型店 のキットを組み立てた。
前輪も集電する様な機構を付けとてもスムーズに走る。

2003年 八条口模型


この頃イギリスの保存鉄道を旅行

イギリスは良いね。 保存鉄道が綺麗。
 
ブルーベル鉄道       ケントサセックス鉄道

サンデーランチトリップを優雅に過ごして
イギリス型を見直した。

ライの坂道


ヘイスティングス城跡


OOゲージ(1/76)

イギリス
ClassJ94

ホーンビイ製
ウエザリングモデル。
この蒸気機関車のシリンダーは内側にある。

イギリス人は外側にシリンダーがあるのは不細工だと嫌ったからだそうです。
ホーンビイは精密モデルと安価モデルがあり、これは安価なシリーズなので、作りがシンプルであるが、雰囲気は出ている。走りは良い。
OOゲージ(1/76)

イギリスの古典客車と貨車。

ホーンビイ製
今でも保存鉄道にはこのような車輛が保存されているようである。

上の機関車と一緒にロンドンのデパートで購入。

手放し 今は無い
HO

スイス Re460

ハグ製。
この形、460のスタイルが好きなのだが、オリジナル色の赤が欲しかった。

しかし、牛追いの絵柄のこれが中古で安かったので、価格に負けて購入。

手放し 今は無い
HO

ドイツ 01型
どうも01型の何台かには流線型仕様があったようです。

リリプト製
何時も小型蒸気機関車しか買わない私が、これを購入したら、案の定、珍しいと言われた。
ラインゴールを牽かせたいと思ったので購入。 流線型からか、ギヤ比が少なく凄くスピードが出る。従輪のカバーは急カーブのときには外せるようになっている。

モデルバーン

50代後半おわり

60代前半に行く。

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